
前回ビットコインの価格をLINEに通知する方法をPythonを使って実践しましたが、定期的に送ることは出来ませんでした。
今回は「IFTTT」というサービス連携アプリを駆使させてもらい、ビットコイン価格LINE定期通知を実現したいと思います。
IFTTTについて
「IFTTT」とは様々なサービスを連携してくれるアプリのようです。例えば「IFTTT」を使うことによって、InstagramとTwitter、Facebookを連携させて写真の投稿を自動的に共有させたり、TwitterとLINEを連携させて誰かのtweetをLINEで通知させたり、などが可能になります。ブラウザにアクセスできれば誰でも利用可能です。
実行環境
今回は以下の環境で行いました。
- ブラウザ(一応chrome)
- LINE Notify
手順
1.まずIFTTTのサイトに入り、ログインします。
2.右上の「Explore」をクリックします。

3.右下の「Create」を選択します。

4.「This」をクリックします。

5.今回は「Finance」というアプリと連携させます。Financeを検索してクリックします。

6.選ぶトリガーが何個かありますが、今回は「Today’s exchange rate report」をクリックします。

7.今回ビットコインを日本円のレートで表示したいので、Input currencyをBTC、Output currencyをJPYにします。通知時間は任意の時間を入力してください。

8.次に「That」でLINEアプリを選択していきます。

9.「Send message」をクリックします。

10.トークルーム、メッセージ内容の修正ができます。基本メッセージ内容はデフォルトで良いかと思われます。最後に「Create action」「Finish」を押し完了させて下さい。

11.設定時間ごろ(ピッタリにはこないようです)まで通知を待ちます。すると…

無事到着しました。
課題
今回Pythonの実力で出来なかったことをIFTTTちゃんがほぼすべてやってくれました。メリットとしては、IFTTTちゃんのユーザーインターフェースが見やすく、英語表記ですが、設定しやすかったです。逆にデメリットとしては、トリガーが限定されており、日単位より短い間隔の通知が出来ませんでした。今後これはもしかしたら機能改善されるかもしれません。(もしもうそういった機能があるよ、って場合は是非ご教示下さいませ)ビットコイン、難しい(-_-;)

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